現在挙げられている報告のまとめです。
「「徳育」の教科化」19年度中
「メリハリある教員給与体系の実現」20年4月めど
「大学の九月入学の大幅促進」19年度中
「国立大学の大胆な再編統合、競争的資金の拡充」19年度中
「テレビ視聴の抑制」
「小学校で集団体験、中学校で職場体験活動を各1週間実施」19年度中
「授業時間数10%増」(←第1次報告)19年度中
「授業時間数10%増」の具体策として、土曜日授業、夏休みの短縮、1日7時間授業などが挙げられています。
土曜日の授業は「学校週5日制を基本としつつ、総合学習などが行えるようにする」そうです。
そして徳育は点数評価の対象としない教科にして「文部科学省検定教科書」と副教材を使って授業が行われるようになるそうです。
安倍首相は、上記の報告のうち、緊急性の高い
「徳育の教科化」「土曜日授業」「教員給与体系」「大学9月入学」の
具体化に優先的に取り組むように伊吹文明文部科学相に指示しました。
そして学習指導要領(文部科学省が告示する教育課程の基準)の改定を19年度中に行い、特に「土曜授業」と「大学9月入学」は、早くも来年度から実現する可能性があるそうです。
このニュースをテレビで見ていてちょっと気になったのが、安倍首相を含む、周りの官僚のほとんどがスーツを着ていなかったこと…。
(私服に見えたのですが…。)
ちゃんとスーツを着るべきなのではないでしょうか。
「1日7時間授業」についてですが、これって小・中学校もですかね?
もしそうだったら、これはきついと思いますよ・・・。
中学校とか、宿題が小学生のときに比べてかなり増えてますしね・・・。
部活動もありますし。
高校なら7時間授業でも普通ですが・・・。
夏休みの短縮よりは春休みの短縮のほうがいいと思います。
春休みって宿題がなかったり(あっても少なかったり)、結構暇ですよね。
それに夏の学校って本当に暑くて勉強に集中できないんですよ…。
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